ニューガロピンボールマシン

Rethink研究所

みんなのRethink聞いてみました

日常生活のなかでみなさんが何気なく行う“Rethink”な思考を調査・分析し、
世の中をちょっと生きやすくするヒントを提案しているRethink研究所。
私たちが初の試みとして行ったRethink PROJECT Twitterキャンペーンは
想像をはるかに超える反響を呼び、約2.8万人の方々にご回答いただきました。
みなさま、ご参加ありがとうございました!

Rethink projectとは?

パートナーのみなさまと「新しい明日」を創りあげることを目指し、「Rethink研究所」をはじめとする様々なプロジェクトを通して社会課題と向きあっています。

詳しくはこちらchevron_right

こんなアンケートを行いました

日常のちょっとしたモヤモヤやネガティブに対して
みんなはどうRethinkしている?
3つの視点にもとづく答えから選んでもらいました!
質問は全部で6つ。
みなさんの回答から身近にある物事への多様な価値観や
前向きな行動につながる考え方のヒントを探っていきます。
アンケート集計期間
2022/12/19〜12/24
回答人数
28,296人

アンケート結果まとめ

Q1

凡ミスで上司に怒られた、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

マイナス思考の人ほどミスを起こしやすいと言われているので、ポジティブに考えることはとても大切ですが、ヒューマンエラーを確実に防止するならそれだけでは物足りないと考える人が多かったのかもしれません。「確認の鬼になる」が多数支持された結果からは、もう絶対に同じミスは繰り返さないというみなさんの強い意志がひしひしと伝わってくるようです。ミスに対しての対策を立てたり、どんなパターンのミスをしやすいか自分自身を観察してみたり、Rethinkすることは人を大きく成長させるひとつの鍵なのかもしれませんね!

Q2

海外旅行で散財した、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

旅行はそもそも非日常を味わいにいくもの。多少の散財も思い出に残ればよし!と考える人が多かったのではないでしょうか。また、コロナというパンデミックや物価高騰の波を受け、「メリハリ消費」というお金の使い方が広まったことも影響しているかもしれません。日々の生活の出費はできるだけ抑えながら、これまで我慢してきたレジャーや外食にはしっかりとお金をかけるという消費者心理は企業からも注目されています。みなさんも楽しむときはしっかり楽しんで、お金では買えない幸福感を手に入れてくださいね!

Q3

些細なことで友達とケンカした、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

古くから「喧嘩両成敗」という言葉があるように、どちらが悪いわけでもないと考える人が多かったのには日本人的な気質が関係しているのかもしれません。その一方で、ケンカや揉め事の原因の多くは、“ちょっとした価値観の違い”にあることを多くのみなさんが気づいているからだとも言えそうです。それならば、価値観は違って当たり前という前提でコミュニケーションするほうがお互いのことをより深く理解していけるかもしれません。グローバル化する社会を生きるうえで、この視点はきっと役に立つはずです。

Q4

残業で終電を逃した、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

働き方改革という言葉が定着し、大小かかわらず多くの企業が残業時間の削減に取り組んでいる今、みなさんが業務を効率化しようという発想になるのは自然な流れかもしれませんね。ITツールの導入やRPAによる自動化などのほか、最近ではコロナ禍により一気に普及したテレワークにより、組織や場所にとらわれない働き方も注目を集めています。残業とともに仕事のストレスや健康リスクを減らし、誰もが自分らしくいきいきと働ける未来を描いていきたいですね。Rethink研究所と一緒に考えていきましょう!

Q5

浮気されて恋人とお別れした、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

もし、想像のなかで傷ついてしまった人がいたらごめんなさい。しかし、おかげで多くの方がネガティブな物事のなかにも、良い面を見つけ出すのがとてもうまいということがわかりました。「そんな関係は終わって良かった」とRethinkする裏には、「これからはもっと自分自身と向き合える」「新しい恋ができる」といった明るい未来を描ける力があるからだと思います。つらい時も、“Rethink=視点を変えて考える”と良いかもしれませんね!Rethink研究所もみなさんのようにポジティブに、すべての人が生きやすい社会づくりをサポートしていきたいと思います。

Q6

仕事が休めずクリスマスに一人、どうRethinkする?

Rethink研究所の考察

クリスマスは恋人と過ごすものというイメージから生まれた「クリぼっち」という言葉には、シングルで迎えるクリスマスの哀愁があらわれています。しかし、今や世間ではソロ活やおひとりさまがブーム。ドラマの一気観、スマホゲーム、ソロキャン、おこもり美容など、1人でいても充実した時間を過ごす方法もたくさんあります。「逆にぼっちを極めよう、と考える」が多く支持を得たのには、1人って最高!と思う人が意外と多くいたからかもしれませんね。ぼっちを極めることで、みなさんの世界が大きく広がっていきますように!

総評

これまでの回答を振り返ってみると、遊びや恋愛など日常に関することについてはポジティブにRethinkする傾向がみられ、全体としてものごとを前向きに捉える人が多かったように感じられます。一方、仕事に関することについては、働き方自体を本質的に変えていこうとRethinkする人が多かったところに、今の時代ならではの仕事に対する意識や姿勢があらわれているようで面白いですね。また、対極にある価値観を認めるRethinkの仕方をしたのは1つだけでしたが、多様性のある社会へと変わりつつある時代の流れを感じさせられました。いずれにせよ、視点を変えることには生きやすくなるヒントがありそうです!今回のアンケート調査がみなさんの毎日に少しでもお役に立てば幸いです。
Rethink Project

Rethink PROJECT